藤田

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心を感じて会話する
自分の思いや考えを伝えることができないお年寄りがいます。認知症が進行すると、言葉が思うように使えなくて自分の意思を他者に伝えることが難しくなります。単語が思うように浮かんでこなかったり、単語を繋げて文章にできないのです。...
ゴチャマーゼ活動のはじまり
昨年の春、どうしてもどうしても、石川県の佛子園 理事長 雄谷良成さんに会いたくて 会って、共生の街づくりのヒントを見つけたくて、知人に無理を承知で雄谷さんを紹介していただきました。 面会と講演の依頼を快く引き受けてくださ...
支えているけれど支えられている
大きなため息をつきたいことは いろいろ、もろもろありますが 最善をつくしましょ~ 入浴後は髪にカラーを巻いて おしゃれに気遣うおばあちゃん 子供だろうと容赦しない 勝負に真剣なおばあちゃん 騒々しくてもぐっすりお昼寝おば...
始める努力
むか~しむかし 起業に向けて自分を試したこと 孤独を楽しめるメンタルと 倒れない体力 親であることと 経営者であること 両立するために 毎日2時間のウォーキング 雨の日も風の日も 教員時代 朝しか時間がつくれなくて 子供...
幸せを増やそう
私の理想 自由なゆるい繋がりで、誰もが受け入れられて、誰もがふさわしい 居心地の良い環境 そんなのできっこないって思うより、やってみないとわからない いつも常識を疑い、自分自身の思考を疑い、当たり前を解体して、本質を求め...
守りたいもの
緊急事態宣言で大変な時ですが デイサービスはいつもどおりの平和な感じ 守りたいものがあるから強くなれる 困難もかんじながら ユーモアで乗り越えられる みんなの存在があるから 私達は強くなれるのです
見えない繋がりを信じて
初心を忘れないように おたがいサロンのこれまでの写真を時々見返します もう会えない人たちの笑顔 今もどこかにいるような感じがして 感謝の気持ちで一杯になります 私達の仕事は いつお別れの時かわかりません さようならって手...
活躍できる街つくり
共生型デイサービスを始めて11年 おたがいサロンで成長して卒業した子どもたちも数名 サロン以外でのいろいろな経験をしてほしいと思い 高校生までの支援で終了していました でも・・・。 最近、せっかく共生型デイサービスで育っ...
職人ワザ
一人ひとりを尊敬し思いを繋げる 人を繋げることは私自身が生き抜くために必要だったこと その技術を人に伝承してきたのがおたがいサロン 自分が生きるために必要だったことを極めると いつのまにか人のためになっている コロナで繋...
感染リスクを抱えながら
デイサービスでは利用を控えるお年寄りや 子供たちもいます でも、利用する人がいるので スタッフは休まずに勤務 利用者もスタッフも みんなが感染リスクを持ちながら それでも楽しく過ごせるように いつもと変わらないように努め...