分かち合う

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心を感じて会話する
自分の思いや考えを伝えることができないお年寄りがいます。認知症が進行すると、言葉が思うように使えなくて自分の意思を他者に伝えることが難しくなります。単語が思うように浮かんでこなかったり、単語を繋げて文章にできないのです。 一般の方は何を話しているのか一生懸命聞こうとして、何度も聞き返したり、質問しようとするかもしれませ...
自立と共生
人の世話になりたくないからと なるべく頼らずに 自分ひとりで頑張ろうとする 自分の価値観をしっかり持っていて誰にも頼らずに生きる 行き過ぎると自分に執着することで 視野が狭くなり他者への関心が少なくなる これは個人ではもちろん 施設でも企業でも同じことが言える 経営者が自分に執着しないように そのこだわりは生き抜くため...
感謝で満たされる
お誕生日は人生が始まった特別な日 沢山の経験の積み重ね 沢山の人との出会い 人生を振り返り沢山の感謝で満たされる日 私達もこの人生で出会えたことに感謝します  
そっと
自分の奥底にある素直な感情 無視をしないで 自分に無関心にならないで 大丈夫 怖くないからじっと向き合ってみてください 悲しいこと、苦しいこと、悩んでいること そっと 自分の心に寄り添ってみてください たくさんの存在に支えられて 見守られて 今の自分があることに 人と人の繋がりに心からありがとうと思えると時がきます &...
「ゆうき」の由来
株式会社由希(ゆうき) おたがいサロンの法人名です。 自由に勇気をだして、希望に向かって行動する そんな意味が込められています 会社はもちろん、職員、利用しているお年寄りや児童も 皆が自由に自分らしさを表現しながら希望を持てるように 皆で一緒に過ごせる時間を大切に使わせていただきます
心が安らぐ
お年寄り同士 同じような悩みを抱えています 家族のこと、自分の病気のこと、残された時間の過ごし方 実際に悩みを抱えている本人でなければ わからない事がたくさんあります でもわかろうとして、耳を傾けてくれる存在は とても心がやすらぎます
毎日が学び
人と人が自然に支え合う そんな光景を見守り 人に寄り添うことを 学ばせてもらっている 幸せなのだと感じる景色を毎日眺め 心が穏やかになる 人に支えられていることに感謝する
笑顔の奥
大切な人にはいつも笑っていてほしい 哀しいこと、辛いことの経験を乗り越えたから 心から笑顔になることができる 優しい笑顔の奥には その人にしかわからない哀しい思い出がある だから大切な人が哀しいとき、辛いとき そっと寄り添える人で在りたい
相談
お互いの悩みを相談し合う ショートステイの過ごし方 施設環境の良い悪い   人はお互いに支え合うことが自然 甘えることが当然と依存するのではなく なるべく人の時間を大切にしたいから だから、頑張ろうと思えることがあります 人の存在が心の支えになることがあります   頑張って生きようとしている人を 応...
やる気の伝染
1人がやりだすと他の人も立ち上がる やる気の伝染 おばあちゃんたちは 誰かに認めてもらいたいとか 誰かに助けてもらいたいとか 人の承認を求めてやるのではなく 自分がただやりたいから行動している   経営の面で立ち止まることは後退になる 何か行動していないと不安になることがある   やりたいことができ...