2026年の始まりです

私(藤田)は、会社を始めた頃は39歳。
まだまだ若くて、体力もあり、不眠不休で仕事に向かう生活を送っていました。
それから17年経とうとしています。
おたがいサロンを始めた頃とは全く変わり
体力が無いこと、そして新しいものについていけない 笑
若い頃のように、バリバリできない自分を自覚し
お年寄りの喪失感の痛みを体験できています。
その反面「できない」を受け入れると
他者からのサポートがあり優しさを「受け入れる」ことができるようになった自分を感じています。
若い頃は、他者の助けを借りることが悪いこと
なんでも自分でやらなくては
そんな意気込みで過ごしていました。
自分で会社を立ち上げた責任
離婚して娘を1人で育てなくてはいけない責任
自分で創った「こうあらねばならない」に縛られて
自由な場所を創りたかったのに自分自身が不自由の中にいました。
自分の「できない」「弱み」を受け入れ
他者の優しさを「受け入れる」
それが人との繋がりを創る
今は、その暖かい場所に自分の存在があります。
とても豊かで幸福な場です。
未来に向かう子どもたちには、そんな暖かい場所で
自分の希望を叶えていってほしいなと感じます。
弱みを受け入れる勇気、強さは
他者の優しさにつながることができる
介護、福祉の世界で対人支援をする私たちは
まず、自分の弱さを受け入れ、
誰かと一緒に願いを叶える
その体験をしてほしいと希望を持っています。
希望を軸に一緒に伴走しましょう
今年もよろしくお願いします。









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