藤田

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介護と看護の対立と調和
介護現場あるあるの話ですが、看護職と介護職の調和が成立しないことが多くあるらしいのです。介護現場の経営者と話をすると、良く相談されます。実際に、弊社でも「通じ合え無い」時期があり、介護職の専門性が発揮でき無い時もありました。 代表の私は、看護職であり、看護学校で教育に携わってきました。看護教育でも臨床現場でも、異常の早...
管理型になるとごちゃまぜはできない
人が変化、成長する時、お父さん役、お母さん約、おじいちゃん役、おばあちゃん役が必要です。仕事バリバリ、残業オッケーの人が生産性を上げるのではなく、優しく見守り、サポートする存在もあるからこそ組織全体の生産性が上がるのです。悩んだ時に相談できる人理性でアドバイスしてくれる人。感情面のサポートをしてくれる人。人生どんな体験...
牛歩かもしれないけれど・・・
誰もが違いが合って当然同じ事ができなくて当然自分の当たり前と人の当たり前は違う他者の願いを一緒にかなえ合う違いがあるからこそ自分にしかできない支え方があります自分の弱さがあるからこそ、他の誰かが活躍できます働く人も、病気や障がいがある人たちも子どももお年寄りも皆がいるからおたがいに「自分」を発揮し「自分」が生きているこ...
2026年3月今年の冬はあっという間
3月に入り、春めいた暖かい日差しに包まれる日が多くなりました。北海道人は雪がなくなると、ワクワク、ソワソワ、活動したくなる 笑私たちは、人が自分の願いに気づいた時、嬉しくなるんです。自分はこれがしたい、魂からの願いに自分の思いが届いた時の震える感じがすきで。だから何気ないおしゃべり時間が大切。 例えば、悪性腫瘍で自分の...
2026年の始まりです
私(藤田)は、会社を始めた頃は39歳。まだまだ若くて、体力もあり、不眠不休で仕事に向かう生活を送っていました。それから17年経とうとしています。おたがいサロンを始めた頃とは全く変わり体力が無いこと、そして新しいものについていけない 笑若い頃のように、バリバリできない自分を自覚しお年寄りの喪失感の痛みを体験できています。...
2025年 年末のご挨拶
ゴチャマーゼと訪問看護希は31日までの営業、おたがいサロン高齢者住宅は24時間営業になります。スタッフ同士、皆で協力しあって、自分を整えるお休みしましょうね。 昨年、今年と法人は、資金的にとても大変な状態でした。資金を援助してくださった方、そして金融機関、大勢の人たちに支えられました。 もちろん、眼の前の利用者と、日々...
ごちゃまぜ17年で見えてきたもの
代表の藤田が最初に始めた施設は、自宅とデイサービスを兼ねていました。そこで一緒に生活していた、藤田の二人の娘たちは知らないお年寄りや障がいのある人との共同生活そして入浴介助のアルバイトをしながら育ちました。 ごちゃまぜの共生型のデイサービスを17年継続してくると当時の子どもたちはもう大人になります。 関わってきた利用児...
BBカフェ TiBiカフェ 時々開催中
ごちゃまぜ食堂にて 夏休みに放課後デイの児童が主体になってカフェを開催しました。 チビ店長、チビ副店長がモメたり。 店長、計算が両手で足りず逃走したり。 店長、突然辞任したり。 ハプニングが満載でしたが楽しい1日でした。 このほか、毎月、BB(ばば)カフェも開始しています。 もちろん主体はおばあちゃん。 応援のご来店お...
共生型デイで感じること
共生型デイを始めて17年 子どもたちは、 お年寄りのやさしさに包まれて、 自分の中にある「やさしさ」に気づいていきます。 お年寄りは、 子どもたちを見守りながら、 「まだ自分にもできることがある」と思い出し、 自然と笑顔が増えていきます。 そしてスタッフは、 その姿に力をもらい、 ときに助けてもらいながら、 「人の生き...
18年目に突入〜
地域の人が誰でも利用できるデイサービスを目指して始めたのが2009年17期の決算が終わり、今年は18年目に突入しました。いや〜〜。様々なことがありました。借金に借金を重ね、昨年は倒産寸前。いや。ず〜っと倒産寸前でした。そりゃ〜そうですよ。世間知らずな看護師が、自分の思いだけで始めた会社。経営のことは全く勉強していなかっ...