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藤田( 71 )

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「手作りで楽しく」(2018.2.21)
「雨の降る夜は〜♪ 心もぬれる〜♪」 サロンのフロアーに美しい歌声が響く うたうことが大好きなおばあちゃん いつも歩行練習をしながらブルースを口ずさむ その素敵な歌声を皆さんに披露 立派なカラオケ装置を用意することは出来ないけれど 新聞紙の手作りマイクでご勘弁 童謡が得意なおばあちゃん 「赤い帽子白い帽子〜♪仲良しさん...
180220カフェでの出会い
昨日の認知症カフェのイベントは、 豆腐マイスター小塩さんのおから味噌講習(詳しい案内はこちら) 産業廃棄物として捨てられてしまう「おから」と「米麹」を合わせて手作りの味噌をつくる 健康志向で発酵食品ブームの今、無添加のおから味噌はとても魅力的 室温放置で自然に発酵し、約4ヶ月後には美味しいお味噌が出来上がるらしい 真面...
食事の好み(2018.2.19)-Vol.6-
各々長い時間、異なる家庭で生活を送り、食事の好みも習慣も違う人たちの集まりだから 高齢者住宅のお食事メニューは職員をいつも悩まされる 「美味しくない」とか「これは嫌い」と残すより、「美味しい、美味しい」と食べてほしい 家族との思い出がつまったわが家を手放した寂しさや罪悪感 一緒に住んで介護ができない家族への罪悪感 新た...
180218お母さんがいっぱい
昼食後はお仕事争奪戦になりスタッフが台所に入る隙間がない 「これくらいならいくらでも働くよ〜」 快く仕事を引き受け優しい言葉をかけてくれる 勝手知ったるなんとやらでお台所はおまかせ状態 「ちょっと〜 布巾はどこにあるの〜?」 わからないことは聴いてくれるし お世話好きのお母さんが沢山いるので自由にやってみてもらおう そ...
「自信」の種まき(2018.2.16)-Vol.3-
子どもたちの自己表現の方法は個性が溢れている 見たものを記憶して絵で表現したり 聴いた言葉や歌を記憶して口ずさんだり 素直で個性豊かな独特の感情表現をする 自由に伸び伸びとした表現方法を見守っていると 自分の「当たり前」と他者の「当たり前」は違うのだと感じられる 世の中の価値観を違う角度から見ることで世界が広がる感覚が...
そこに在る(2018.2.15)-Vol.2-
おたがいサロンが地域で目指している場所 それはただそこに在る場所になること そ〜っと ひっそりと ただそこに・・・ でもその場に行くと温かい愛情溢れるわが家のような雰囲気 訪れる理由なんて無くて良い どこの誰とか年齢とかもどうでも良い 誰でもいつでもなんとな〜く溶け込んで ほんの一時家族のように感情を分かち合える場所 ...
心の余裕と恋心(2018.2.14)-Vol.1-
今日はバレンタインデーだった・・・ 職員にチョコレートをプレゼントされて気がつく 昨日デパートのチョコレート売り場を横切った時 随分賑わっているなあくらいにしか思わなかった 誰かにチョコレートを送るという気遣いさえ持てないくらい 自分のことに必死で心に余裕がないのか・・・ そんな自分にがっかり落ち込む おばあちゃん達と...
家族の支援
家族に負担をかけたくないという思いがあるお婆ちゃんが話してくれました。 「こんな婆さんの話なんか、家族は嫌がるから家では黙っているのが一番。無言の情。」 家では無口なお婆ちゃんのふりをして、デイサービスではお笑い芸人顔負けのジョークを飛ばし、おしゃべりをしてストレス発散をしています。通い始めた最初の頃は、家族の不満、近...
お年寄りと児童は仲良し
看護学校の実習生がサロンでの実習を終えて話すことがあります。 障がいがある児童にどのように接すると良いのか戸惑う事もあったけれど、お年寄りが自然に接しているのを見て、自分自身が構えすぎていた事に気づかされた。意識しないで、普通に自然に関わっても良いのだと感じた。 学校が終わりサロンに子供たちが到着すると「ただいまー こ...
介護職の専門性
株式会社 由希(ゆうき)の由来は、自由に希望を持って行動しようという意味です。共生型は高齢者、障がい者、児童など別々の法律が関係します。法律に縛られるのではなく、法律は使うもので、利用者のために上手に活用して、地域に合った形で自由にやりたいという思いがありました。そして、施設内でもお年寄りと児童がなるべく自由に過ごせる...