不安( 3 )

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将来のイメージと周囲の戸惑い(藤田)(2018.12.22)-Vol.313-
自分にしか見えていない将来のイメージがあります。 会社の将来の形。地域の様子。人の成長や人との繋がり。 イメージが実現に近づくように、物にならないかもしれないのですが、今できることはすべて行動に移します。 無駄に感じるようなことでも必ず何かに繋がっているものです。 それは勘と言われればそうなのです。不安が無いかと言われ...
お年寄りとの繋がりつくり(藤田)(2018.12.15)-Vol.303-
本当の自律とは、相手が自由になれるように、応援できる状態の心であることのような気がします。 人の旅立ちの時に、自分の寂しさ、心の痛みに耐え、人が自由であることを喜ぼうと自分を律することができると思うのです。 その過程は耐えきれないと感じ、とても胸が痛くなり、自分の殻に閉じこもってしまうほどの苦しみを伴うこともあります。...
おじいちゃんの背中に学ぶ(藤田)(2018.12.11)-Vol.302-
深く心が落ち込んで沈んでいるとき、急いで結論をだすことなく、気の済むまでたっぷりその感情に浸かると良い。人生の大切な経験の一部なのだと。 人は変化するもの。いつしかその感情が満足したとき、時間をかけて少しずつ感謝に変わっていく。 自分自身を否定せずに、大切にしていると、本当にしたいことが見えてくる。 痛みを伴う感情を感...
個性を活かしたチームワーク(藤田)(2018.12.10)-Vol.301-
一人ひとり個性があります。他者が仲間に入ったときに、人は自分と違う否定的な部分が先に気になるものです。 「人」を育てる立場の私は、他者が受け入れづらい部分がなぜそうなのか、冷静に観察します。 良いも悪いも無いという価値観のもと、生い立ち、これまでの経験、価値観など「人」を知るために全エネルギーを使うのです。 時には、時...
アペロ・ヒューレ訪問~愛知編(藤田)(2018.12.8)-Vol.299-
愛知県名古屋市にある日本福祉協議機構(JWCO)代表の濱野剣さんとデザーナーの石田智子さんに会い、法人のこれまでとこれからについて、たっぷりお話を伺うことができました。 代表の濱野さんは、引きこもりや非行少年の更生を主に事業を始め、今では高齢者、障がい者の事業所を複数運営しています。 また国際協力も行いグローバルな活動...
迷い(藤田)(2018.11.27)-Vol.288-
ある日の洞爺湖。 湖なのにまるで海のような荒々しい波が押し寄せ、水の打つ激しい音がする。 もうすぐ冬。 やりたいことに邁進するのは、楽しいだけではない。 予測されるあらゆる出来事を想像して、乗り越えられるのか覚悟する。 思いもよらぬ崖が立ちはだかるかもしれない。 皆を守れるだろうか。 心を支配しているこの感情は悲しみ?...
背中を押す優しい手(藤田)(2018.11.26)-Vol.287-
デイサービスに通いだして間もないお年寄りは、まだ自由に過ごす環境になれていません。 1人で座り、皆の様子を見ています。手持ち無沙汰な様子を感じたスタッフは、そっと隣に座り、話しかけます。 今何を感じ、考えているのだろう。何がしたいのだろう。 さりげない会話から、お年寄りの思いを引き出し寄り添います。そして一緒に出来るこ...
引きこもりからの卒業~お金よりも大切なもの(藤田)(2018.11.25)-Vol.286-
しばらく引きこもりだった私が外に出るようになり、他事業所の視察に行ったり、人に会いにいったりしています。 人に会い対話をすることは、とても貴重な時間なのだと感じ、会ってくださった人と共に過ごせたことに感謝しています。 人の話を聴くことで新たなアイデアが生まれたり、自分の価値観を確認したり、お互いに情報交換できたり、未来...
ドラえもんになる(藤田)(2018.11.11)-Vol.272-
夜の静寂が心地よくて、「ぼ~」っとしながら将来のイメージを膨らませる毎日。 昼間の会社は賑やかで、お年寄りと遊んでいるのが楽しくて、頑張っているスタッフを見守っているのが嬉しくて、「今」の時間から抜け出せなくなります。 毎日、おばあちゃんたちと遊んでいたら、つるっちから「ダメ社長になれ!」と指示があり、ほそっちから「社...
人とのつながりと会話は心のお洗濯(藤田)(2018.11.03)-Vol.264-
この日、初めておたがいサロンを利用したおばあちゃん。はじめての場所ではじめての人と会うのはとても緊張するものです。 常連のおばあちゃんたちが、優しく快く迎い入れ、気が済むまでおしゃべり三昧。 住み慣れた家を空け、遠くから家族を頼って引っ越してきたため、周囲にお友達がいません。 同年代の人と思う存分おしゃべりをしてたいへ...