十勝障がい者支援センター理事長 門屋充郎さんと面会し、これまでの活動についてお話を伺うことができました。精神疾患で入院している方々の地域移行に関して、帯広市は全国でも先進的な取り組みがなされています。諸制度が出来る前から地道に活動をしてこられた方です。現在も厚生労働省の会議などに参加して、障害、疾病当事者の幸せを願って...
Warning: Undefined array key "tweets_number_after_title_archive" in /home/kumac/otagai-salon.link/public_html/wp-content/themes/dp-colors/inc/scr/article-loop.php on line 100
スタッフブログ( 30 )
Tagged
ゆうこさんが「ふら〜」っと歩いているのを近くで見守っていた大学生 「どこに行くのですか〜?」 優しく声をかける 「家に行くの〜」 歩きながらのんびり答えるゆうこさん 大学生の反応は 「なるほど〜 こっちで合ってるのですか?」 するとゆうこさん 「こっちの方が近いの〜」 そこで大学生 「なるほど・・・。今日は天気が良いで...
写真撮影に集中しているおばあちゃんの後ろに、笑顔でちゃっかり写っている大学生のアルバイト。 皆、働き者で、人気者で大いに助けられてます。 サロンで一緒に過ごせる時間は、彼らが卒業するまでの短い間です。 その貴重な時間に「これからの新しい介護」について一緒に考えてもらいたいと思っています。 若い大学生たちの存在だけで、介...
おたがいサロンに到着した後は、それぞれが自分のやりたいことを始めます。 テーブルに用意されている点つなぎプリントに挑戦するために鉛筆を取りに行く人。 いつもの友人とおしゃべりをする人。 日めくりカレンダーをめくる人。 「お茶を飲みたい人は、自分でお願いね」 到着した車椅子の人を介助しているスタッフが声をかけると、手の空...
お年寄りは子どもたちにとって、色々なことを優しく丁寧に教えてくれる先生です。 食べ物を無駄にしないこと 物を大切に扱うこと 人に優しくすること 勉強すること 遊ぶこと お年寄りは、人生で沢山の経験をしてきたからこそ、自信を持って伝えられることがあります。 いつの日か、子どもたちが成長し自分の足で歩み出すことを信じて、海...
函館にある「旭ヶ岡の家」を訪問しました。ミネルバ病院院長の荻野先生が素晴らしいと絶賛していた施設だったので、とても興味があり知人を通して視察依頼。急なお願いにもかかわらず、快諾していただきました。 「旭ヶ岡の家」はフィリップ・グロード神父が創設した施設です。グロード神父は宣教師としてフランスから来日し、八雲、函館の元町...
90年前の昔話を熱く語るおばあちゃん。 おばあちゃんは自分の経験を人に伝えて、人の役に立つかもしれないと思っているかもしれません。 何度も繰り返される同じ話を、熱心に聴いてくれるおじいちゃん。おじいちゃんは、年上のおばあちゃんを尊敬して、同じ話でも真剣に聴いてくれているのかもしれません。 おたがいの優しさが感じられて、...
本物の気遣いは、相手に気付かれないようにさり気なくするもの。 自由な環境を崩さずに、相手の思いを察し、行動を読みながら、相手がどうしたいのかを相手自身が自由に表現できるよう言葉をかける。 相手のペースを崩さないように、そして逆に気遣われないように、そっと側にいる。 本物の気遣いができる人は、人のペースを崩さないようにし...
大学生アルバイトの若い男性とオセロを楽しむおばあちゃん。 いつもならば、すぐにトイレに行きたくなって、スタッフに声をかけているのに、オセロに夢中でトイレのことは忘れています。 おじいちゃんは、おばあちゃんが負けないようにサポートします。 若い男性の存在は、おばあちゃんを若返らせる魔法使いのようです。 (藤田) 正社員/...
ある日の洞爺湖。 湖なのにまるで海のような荒々しい波が押し寄せ、水の打つ激しい音がする。 もうすぐ冬。 やりたいことに邁進するのは、楽しいだけではない。 予測されるあらゆる出来事を想像して、乗り越えられるのか覚悟する。 思いもよらぬ崖が立ちはだかるかもしれない。 皆を守れるだろうか。 心を支配しているこの感情は悲しみ?...










