2026年看護学校の実習がはじまりました

毎年、日鋼記念看護学校の3年生が在宅看護実習で来てくれます。
私(代表)の母校でもあり、職場でもあった学校です。
学生が来ると、若い人のエネルギーで場がとても明るくなります。
本当に来てくれてありがとう。
日鋼記念病院(当時)はバリバリ急性期の病院でした。
ひっきりなしに来る救急車。
空きベッドがあれば担当科を問わず入院。
症例は多く、この病院を5年努めたらどこでも働けると言われるほどの戦場でした。
ただ、チャレンジ精神旺盛な病院で、新しいものをどんどん取り入れ
変化を怖れず、むしろ変化が当たりまえの環境で社会人の最初を過ごしました。
その環境は、今の共生型を運営するうえでとても役にたっています。
共生型支援は、おたがいの小さな願いを支え合う関係性づくり
小さなチャンレンジが毎日あって、変化の連続。
保守的なリスク管理が定着しているとできない支援です。
働く人も通う人も、おたがいに支え合う。
サポートさせてもらってありがとう。
支えてもらってありがとう。
おたがいに感謝の気持が湧いています。
「おたがいさま」
開設当初からの思いは継続されています









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