【この企画のねらい①】白鳥台の高台レストランx春休みだよ!ちょっとおかしな子ども食堂(つるっち)(2018.3.25)-Vol.43-

【この企画のねらい①】白鳥台の高台レストランx春休みだよ!ちょっとおかしな子ども食堂(つるっち)(2018.3.25)-Vol.43-

「白鳥台の高台レストランxちょっとおかしな子ども食堂」を来週3/26(月)から4/6まで毎日開催します。
まずはその趣旨というか問題意識を、大事なことなので説明します。
(「春休みだよ!ちょっとおかしな子ども食堂2018」開催のお知らせ~お年寄りが可愛い(2018.3.8)-Vol.23-)
# この後、コンテンツや細かいスケジュールについてはこのあと順次upしていきます。

夏休み2018、この企画、またやります!
みなさん、遊びに来てください!
お子様連れではなくとも、OLさんでも、サラリーマンの方でも大歓迎。
数に限りがございます。心配な方はぜひご予約を!

この夏もやります。7/26(木)~8/17(金)(土日はお休み)で、「白鳥台の高台レストラン x 夏休みだよ!ちょっとおかしな子ども食堂2018」期間中は、高校生以下無料(大人500円)お子さんがいなくとも、OLさん、サラリーマンをはじめ、一般の方々も誰でも自由に来場いただ...

つるっち「子ども食堂」といっても、
他と同じスタイルというのがどうもしょうにあわないし、
私のあきっぽいという性格も災いしてか(幸いしてか)、
「ちょっとおかしな」子ども食堂、
「世界でここだけの」子ども食堂
にしようと思い立ちました。

「子ども食堂」というと、
慈善活動・社会貢献のようなイメージで理解されることが多いです。
それ自体、いわゆる「よい」活動なのでしょうが、
実際、フタをあけてみると、参加者に偏りがある場合もしばしば。
いわゆる「意識高い系」の方々が集まりがち

その一方で、「富める者が貧しいものに与える」イメージで
「拒絶反応」
を示される方も少なからずいる。
私が実はそうだったりします。

だから、今回の子ども食堂は、誰もが自由に来れる場にしたいな、
一方的な支援じゃなく「おたがいに助け合う・支えあう」みたいな仕掛けをいれたいな
いろんな人がいていいってことを互いに受け入れあえる場になったらいいな。
みんなが自由に楽しめる場になったらいいな。
子ども食堂をきっかけに交流が生まれたらいいな、です。
実はこれ「おたがいサロン」の理念そのもの!

「ご近所さんで顔がわかる程度だったけど話してみると面白い」
「一緒にこんなことできるんじゃない?」
「こんどこんな集まりあるよ」
「雪かき大変だね、手伝おうか」

そんなノリの延長上で、
社会問題や地域課題の多くは解決できるはずだと個人的には思ってます。
行政頼みだったり、特定の人が大きな負担を抱え込むのではなく、
地域の人たちによる相互の助け合う「おたがいさま」の心が、
さまざまな地域課題や社会問題の解決に資するとてつもなく大きな力を持ってる
はずだ、と。
そのためには、地域の人たちの相互交流が欠かせません

だから「子ども食堂」をきっかけに、そんな交流が自然と生まれることを目指しているけど、
そのためには、いわゆる普通の人たちに、気軽に足を運んでもらいたいなと。

そこで無理を承知で、室蘭の名だたる飲食店の方々にご協力を求めました。
「大人500円(子ども無料)で、有名店のお料理が手軽に楽しめる」
ミシュランとられた中華屋さん、夜のみ営業のカクテルバー(ノンアルフルーツカクテル1杯100円)、
無添加食材にこだわるオシャレな店構えで人気のお店、
んな魅力的なお店の料理がワンコイン(子ども無料)で食べられたら、お得で楽しいよね。
きっと500円では食べられないすごい料理が、期間中は手軽に食べられる、
これなら札幌からでも行きたいよね、みたいな。

また人気講師監修のヨガ教室やプラバン工作といった楽しめるネタ、
全国各地で活躍している出汁ソムリエさんをお招きしての出汁講座。
えっ、これ室蘭なの!?登別なの!?みたいな幻想的で美しいチーム雲海の写真展
大学生が子どもたちに無料塾をやったり

そんなコンテンツをあれこれ工夫してみました。
実はこのアイディアのもとになってるのが、小国さんが仕掛けてネットでも爆発的に話題になった「注文をまちがえる料理店」です。
このお話はまた別の機会にでも書きます。

といっても2日ほど前に思いついてしまって、
そこからいろんな人に電話かけまくり、メッセージしまくりのワタワタ感で
迷惑かけっぱなし。まことに大変に恐縮ですが・・・

そのために、ただでさえ少ない時間をやりくりし、
協力いただくことになった方々には
まったくもって頭があがあらないです。
ありがとうございます。

食、健康、芸術・文化、学び、地域交流、子育て支援、地域活性化と、いろんなものがごった煮のカオス。
よく言えば「さまざまな切り口」で語ることができまる「ちょっとおかしな子ども食堂」。

こうした地域コミュニティーから、

顔の見える人間関係を土台とし、
日常の助け合いや課題解決モデルが生まれ、
さらにはワクワクするようなプロジェクト、
新しいビジネスが出てきて雇用も生まれ、
安心して子育てもできる地域に。
室蘭が「生活/経済」両面でも安心の
「日本で一番住みやすい」ステキな町
になっていけばよいな。

そんなことを夢見ての企画です。

  • 「白鳥台の高台レストランxちょっとおかしな子ども食堂」に遊びにいらしてください!←これがなにより一番嬉しいです。当日、誰も来なかったらどうしよう。。。私、首くくります(ぼそぼそ
  • 人、足りないことが予想されます。お手伝いいただけると嬉しすぎて涙がでます(ぼそぼそ
  • 食材、これもなかなか足りてません。ご提供いただけると感謝感激雨あられです(ぼそぼそ
  • 運営費、なかなかかかります。寄付いただけると一同腰を抜かすほど大喜びです(ぼそぼそ

会場は先日、HATAJOアワードで企業部門準グランプリを受賞された「おたがいサロン」さんです(写真はそのときのもの)。
(子ども食堂期間中「受賞おめでとう祝賀会」でもできたらよいなとも考えてます)

いろいろアイディアも募集中。
興味ある方、メッセージでも構いませんのでご一報ください。

~ご協力いただいている方々~
カプリーチェの斉藤さん→⑤スーパー料理人
中国酒菜 醤醤-janjanの高橋さん→①3/27(火)スーパー料理人
居酒屋かっちゃんの及川さん→②3/28(水)スーパー料理人
Food Bar Otokitaの音喜多さん→④3/29,3/30スーパー料理人
ナニナニ製菓の庭山さん
ル・ミエーレのあべさん
Bar カリラの山田さん→③3/29スーパー料理人??
チーム雲海の今田さん
有限会社永見(ながみ)の桃井一元さん→⑥4/4スーパー料理人
ヨガとエステの複合スタジオStudio collageの川西望生さん
子どもの居場所をつくる会マタイの橋本さん他
NPO法人北海道こんぶ研究会の江端さん
hoccolie(ホッコリエ)の土谷さん
株式会社ソーシャルキャピタルインテグレーションの舟橋さん
poroco編集長の福崎さん
おたがいサロンの藤田社長はじめ、スタッフの皆さん
他多数

こうして書き出してみると、
札幌、神戸、東京、愛知の方々のご協力もいただいてるんだなあとしみじみ。
ありがたいことです。

これからパチパチ各コンテンツ紹介upしていきます。
間に合うのだろうか、、、私の体力持つのだろうか、、、
そんな一抹の不安を抱えつつ
(つるっち)

■■ Coming Soon!! ■■

◎明日からはじまります!「白鳥台の高台レストランx春休みだよ!ちょっとおかしな子ども食堂」!

開催期間:3月26日(月)~4月6日(金)(4月1日(日)はお休み)。
日替わり入れ替わりでミシュラン店や室蘭有数の飲食店のランチが
1日限定10食(?)500円で食べられるお得企画
ありな。
プラバン工作、出汁ソムリエによる出汁講座などなど。
コンテンツ説明は以下(ボランティアさん募集!食材提供、大歓迎!)







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おたがいサロンでは、正社員/パートを募集してます。
子育て中の方は、とても働きやすいと思います(お子さん連れでの勤務okとか・・・)

「北海道の働く女性応援プロジェクト」(北海道新聞社主催)企業部門「準グランプリ」受賞。女性が働きやすい職場を評価していただいたことはスタッフ一同光栄です↓。

共生型デイサービス「おたがいサロン」(室蘭市白鳥台)には

◎「やりたい」に挑戦できるワクワクする自由がある
◎子どもからお年寄りまで誰でも安心して自分の個性を表現できる場所
◎生きる喜びを分かち合える仲間ができる
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