おたがいサロンの看板娘(婆)として毎日大活躍中。 初めて出会った9年前と比べると、シワも増え、腰も曲がり、休む時間が多くなり、動いているか寝ているかの生活リズムになっています。 それでも変わらないのは、すべてに感謝する気持ちと、人を思いやる優しさ。 この笑顔に私たちはいつも癒やされています。 表情には心の状態が映し出さ...
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藤田( 37 )
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■春休みの子ども食堂 ■日時:3月25日〜4月5日(11時〜14時) げんきな子どもたちが遊びにきています。 調理は、取締役のほそっちとてらっち。 業務の合間にキッチンに立ちます。 ありがたいことに、ホームページの情報をご覧になられた方から食材の寄付をいただきました。 帯広からはハンバーグを大量に。 札幌からはお米を沢...
たびたびお世話になった子どもの居場所をつくる会マタイの橋本くんと及川くん。 この春で活動は一時お休みとなるそうで挨拶に来てくれました。 2人は新たな道を歩み出しました。 無料塾(=マタイ塾)や子ども食堂のボランティアとして大活躍してくれた2人がいなくなるのは寂しいです。 人と繋がり、人に揉まれ、想定外の経験もあるでしょ...
洗濯カゴにすっぽり入って遊んでいる男の子。 その隣に寄り添うおじいちゃん。 サロンにいる時間は、皆が支え合う家族のような関係。 おじいちゃんの男の子に向ける視線と、そっと寄り添う姿勢。 その背中から、思いやりと優しさを感じます。 専門的な知識や技術を学んでいても、若い私たちは、未熟な部分もたくさんあります。 人との向き...
丁寧に塗り絵を塗っているおばあちゃん。 とても器用で、いつも雑巾を縫ってくれます。 昔のお話を伺うと、大変な波乱万丈な人生。 そんな人生を送ってきたとは思えない穏やかさと優しさに驚かされます。 おたがいサロンを利用しているお年寄りには、一人ひとり人生のドラマがあります。そのお話を伺うことで、人生の大きな勉強になるのです...
おばあちゃんは、若い男の子に優しい。 主婦のプロとして生きてきたおばあちゃんたち。 お裁縫は大の得意です。 大学生の男の子に 「手伝って欲しい」 「教えて欲しい」 なんて言われると、優しいおばあちゃんたちは逆らえません。 ハサミを持ったり、針を持ったり、毛糸を巻いたり、自分のできることを披露します。 おばあちゃんの隣で...
誰が言い出したのか、突如始まった風船バレー。 しかも手には新聞を丸めた棒、その上、風船は2つです。 あちらもこちらも、気にしなくてはいけない高度なテクニック。 盛り上がりすぎて、負けず嫌いのおばあちゃんたちの殺気がムンムン。 隣の人の頭を叩きそうな勢い。 おばあちゃんたちのハッスルぶりを、遠目に見ているおじいちゃん。 ...
アルバイトの大学生とおばあちゃんが一緒に午後のコーヒーを人数分準備しています。 おたがいサロンには、お客様はいません。 手の空いている人がお手伝いする。 忙しそうであれば、手も口もだす。 人の存在を気にとめ、誰かを支えたい、そんな思いが溢れる人ばかりです。 大学生にアルバイトについての思いを聴いてみました。 「普段、接...
2ヶ月近く入院していたしょうきちさん。 おたがいサロンに帰ってきた時には涙の再会。 しょうきちさんの口癖は 「俺はもうダメだ〜」 「あの世に早く行きたい」 今回の入院でも、残念ながらその願いは叶わず。 私たちは再会できたことがとても嬉しく、安心しました。 退院後はリハビリのためデイサービスに通っています。日に日に体力が...
同じ箱を覗き込み、絵に合わせてピースを選ぶふたり。 「これかい?」 「これかな?」 「できた〜」 それぞれがつぶやき、おたがい聴いていないけれど、なんとなく譲り合いながら、チームワークが成立。 完成した時には、一緒に笑顔になります。 わからなくても、できなくても、やってみようと思う気持ちを応援したくなるのです。 (藤田...










